注意していても磨き記しから虫歯になる

保育園に通っている5年の息子がある。毎晩、ハミガキを一緒にして、そのあと仕上げ磨きをしています。

その夜間も、常に終わり磨きをしていたら、奥歯に黒っぽい筋を見つけました。「ん?」として歯ブラシでこすっても落ちません。「もしかしてこれは!?」としてじーっくり観察してみると、最も虫歯でした。5年でやっと虫歯になってしまったというダメージもありましたが、何故かスマホで写メを撮って「初虫歯のおみやげです」などと思っている自分が居ました。

虫歯を見つけたのは夜間だったので、今や歯医者は閉まってあるタイミングだ。仕方なく、翌日保育園から戻ったら、一気に歯医者に行くことにしました。

息子に「虫歯ができてしまっているから、今日は歯医者に行くよ。」というと、「あれれ?痛くないよ、大丈夫だよ。」といったちょいおびえた表情になりました。ピクチャーブックなどで読み聞かせを通していたので、虫歯は削らないといけない事をわかる息子は、何とかして逃れようとしていました。

ですが、このまま差し置くわけにはいかないので、「そうね。妻の見錯覚かもしれないね。歯医者に聞いてみよう。虫歯じゃなかったら、近くにあるデザート屋ちゃんでマカロンを買って帰ろう。」と導きだし、歯医者に連れていく事業に成功しました。刺激に弱い肌のための専用のクリームがあることをご存知でしょうか?

注意していても磨き記しから虫歯になる